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Here we go!! のはなし

ただのキュンキュンした曲じゃなさそうだぜ




全体を通して

:音域の狭さ
:同じフレーズの繰り返し
:掛け声との差


がまず感じられる

声優向け というか
最も出しやすい声域を狙っているのだろか
メロディの音域は1オクターブ以内に収まっている

同じフレーズの繰り返しは
「話している」感を出すためか

サビのアタマHERE we GOでもう最高音を出しており
そのあとはまたロートーン

最後のGO!!の掛け声の前も同じフレーズを繰り返し
フラストレーションを溜めさせておいての・・・ゴオォゥ↑

特に春香さんのM@STER VERSIONの録音だが
この溜めに耐えきれない感じでだんだん声が上ずってきているのも
聞き取れることと思う
他の人もそうかな

感情を溜める感じは歌詞にもリンクしていそうだ

メロディの流れも大まかにみれば
下降の方の幅が広い
下降の流れは落ち着く効果があるとか

ゴオォゥ↑の後の間奏の独特なアウト感(?)にも
なにか発散した雰囲気があるし





他にもありそうだけど
まあそういうことだ

何か勘違いしてたらおしえてくれ


実際のところ曲を作るときって
何かを考えているのかいないのかは状況によりけりだろうけど


そこはプロですし何かあるんじゃないかと思いまして


俺もなにか考えたいもんだ
おおさむい

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