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文明

じゃぁ宇宙に他の知的生命体による文明があったとして
音楽の形はどうなってるの?
ってのを考えると

まあ前提として耳みたいななにか振動をイイカンジに感じ取れる器官をもっていたとして

音階というものがあるかどうか



人間が生み出した音階は整数倍音を基とした協和音程にもとづく何音かの音程の組み合わせだということならば
物理法則がひとしくあるこの宇宙を考えた時に

どの文明も整数倍音を自然かつ理想だとみなしていて()
規律よく 例えば伝達に適した形を実現しようとすると
キット我々と同じ形になってしまうんだろうぜ

もちろん基準となるA440Hzとかは違ってくるはずだし
ひょっとするとおたがい可聴域はことなるかもしれないけれど
相対音程感というのはどの文明も共通しているんじゃないだろうか


楽理が構築されていないであろうおのおのの民族音楽にしてもおおよそ音階音程を西洋12音階と対比対応できているわけだから
なにか振動についても音楽だとかいうシステムを構築しようとする知的文明があればなおさら似てくるんじゃなかろうか

他の知的文明と交流をもったとしても音楽的にそれほど大きなbreakthroughはないんじゃないかという絶望と
音楽が共通言語・共感手段として活躍できるんじゃないかという希望がお湯を沸かすのです

音程においては共通の感覚をもっていたとしてもリズモやテンポや拍子だとかメロディもこまかい表現だとか音色だとかは全くちがうはずだけどどうなってるんだろうなたのしみ



音楽が「先行している」のが互いのどちらになるのだろうかというところでわれわれは宇宙規模で勝負しているのかもしれん
先を行っている方が負けだと思うがな!ガハハ!

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